趣味のガーデニング:
シクラメンをもらったら

ギフト用のシクラメンは温室育ちなので、外の冷たい風には当てない方がいいです。
あまりシクラメンの鉢を移動させずに、環境に慣らすことが大事です。
水のやり方は、鉢土の表面が乾いて鉢が軽くなったらたっぷり水を上げます。
鉢の中に水分があるのにシクラメンの元気が無いとき、根が弱っています。
なので、根に酸素をあげるために、水やりを控えめにして乾かし気味にし、涼しいところで管理します。





秋の園芸

秋は、春と同じように、種まきに適した時期です。
園芸を楽しんでいる人にとっては、種からハーブを育てるというのは楽しい作業だと思います。

また、秋は、ハーブの挿し木にも向いている時期で、枝を切り取って、土に挿すと目が出てきます。

二季咲きのラベンダーなどはこの時期にもまた花が咲きます。

ペパーミントもこの時期に再び元気が良くなります。

秋は暑さに弱いハーブが、もう一度元気を取り戻す季節です。

冬になる前に葉を摘んで、保存しておくとよいでしょう。

乾燥させても香りが変わらないので、ローズマリー、カモミール、ミントなどは乾燥させて保存しましょう。

パセリは、細かく刻んで冷凍保存します。バジルも冷凍庫で保存できます。

秋になると、私たちも、気候がよくなって園芸をするのが楽しみになる季節です。

冬越しの準備もあるので、秋は忙しくなります。



作ったハーブでお料理

ブラックペッパーは肉の臭みを消すハーブとして、西洋の植民地で盛んに作られまいた。

キッチンなどで栽培できるハーブを自分で作って、お料理につかってみてはいかがでしょう。
買おうとすると、案外値段が張るものです。

基本の使用方法は臭み消しで、セージは、ソーセージの語源ともなっているくらいで、挽き肉など肉類使います。タイムは魚などを煮込む時に、またカレーにも使われます。

バジルのようにそのまま食べたり、ハーブそのものの味や香りを料理に利用したり、味を楽しんだりするものもあります。

ローズマリーも肉料理の風味付けとして使います。どれも家庭でできるものばかりです。



シクラメン

シクラメンの管理の仕方ですが、おき場所は、玄関などの温度の低い場所、窓ぎわの日がよくあたる場所がよいです。
直射日光ではなく、レースのカーテンやブラインド越にやわらかな光があたるようにすると花の持ちを良くします。

暖房を使用した室内なら、直接温風の当らないようにしましょう。温度は、25度以上にならないように、夜は5度以下にならない所に置くとよいですね。

ギフト用のシクラメンは、外の冷たい風には当てないようにしましょう。
シクラメンの鉢を移動させず、同じ環境に置いておく方が鉢にとってはよいでしょう。



11月と12月の家庭菜園

新鮮な緑黄色野菜が少なくなってくる時期です。

家庭菜園で少し工夫することでいつでもおいしい野菜を食卓で楽しむことが可能です。

ヨシズなどで片屋根にして北風を防いではどうでしょう。

春菊、ラディッシュなどが青々として、好きな場合に好きな量だけ収穫できます。これこそ家庭菜園の醍醐味です。



ピンクと緑の葉

ピンクと緑の葉がきれいな植物を寄せ植えしていたんですが、
花が咲きました。
紫色の小さな花です。次々咲きます。




秋植え球根

今、園芸店などに行くと、チューリップやヒヤシンス、クロッカス、水仙、カサブランカ
などたくさんの秋植え球根が売られています。

ちょうど、今が植え時。

球根を買うときは、、大きくて、硬いものを選びましょう。
指でちょっと押してみて、ブヨっとしたものや、カビの生えたものは買わないように(>o<)

球根は、日当たりが良く、水はけの良い土に植えるとよいでしょう。
植える深さは、球根の1球分ぐらいの深さに植えます。
百合は球根の上からも根が出ますので、少し深く植えてあげましょう。



ストロベリーポット

ストロベリーポット とはイチゴ栽培用に作られた鉢で、ガーデニンググッズショップで売っています。

本来ストロベリーポットは、イチゴ栽培用に作られた鉢です。

上の段の真ん中に大きなポットがあり、下の段に3個、ポケットのように小ポットがあります。

イチゴ苗を育てる時に使う時は、上の大きな口に苗を植え、そこから出るランナーをそれぞれ小さなポケットに誘引して子苗を作ります。

この、ストロベリーポットを、あえて、寄せ植え用の鉢として使うと、いつもの寄せ植えと違った雰囲気になります。

アイビーやグレコマなどをポケットに入れ、真ん中にはパンジーやビオラなど、大きく茂るタイプを入れるといった感じです。
ポケットに垂れ下がっていく植物を入れると、豪華なイメージになります。



9月の花壇の仕事

9月にする花壇の仕事としては、種まきや宿根草の株分け、挿し芽などの作業などがあります。
9月に入ると、秋植えの球根が出始めますので、良い球根を買うために、早めにチェックしましょう。

秋まきの種は、購入したら発芽適温に気をつけて、まき時には早めに種まきしましょう。
夏の草花を片付けてきれいにし、秋に向けた花壇への切り替えをしましょう。

夏の直射日光を避けるために日陰に置いたり遮光していた鉢植えは、少しずつ明るい場所に移したり、遮光していたものを取っていってもいいですね。

根詰まりを起こしているものは、鉢を大きくしたりして植え替えましょう。

シクラメンは、植え替えの時期、ゼラニウムやマーガレットなどは挿し木で株を更新します。
9月下旬になると、宿根草の株分けも適期です。

その他、この時期はウドンコ病が発生しやすくなるので、注意するといいですね!



キャッツテール

キャッツテールは赤いふわふわのお花がカワイイ植物ですが、一つ買ってくると
増やすのも簡単ですし、育て方もわりと簡単なので、お友達に分けてあげたりして
楽しめます。

お花は日光に当てると大きく赤くなるような気がします。
花には、蒸れてしまうので、お水はかけないほうがいいようです。

花の茎が伸びすぎない方がかわいいのですが、伸びて垂れ下がったところに赤いお花が付くとまさに猫のしっぽのようんになるので、その場合はハンギングすると素敵です。

肥料も好きみたいなのでたっぷりとあげます。

増やし方は、私は、伸びすぎたりしてしまった茎をカットして、水に挿しておきます。
そうすると、自然と根が出ます。

そうやって増やして大きなコンテナに入れるとなかなか見応えがあります。



 

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